ワイド液晶のデメリットは高価格
ワイド液晶のデメリットとメリットについては、いろいろな意見があると思います。ワイド液晶のデメリットは、価格が高いことが一番ですね。ワイド液晶画面の需要が高まれば価格も徐々に下がっていくと思います。
仕事面から考えられるメリットは、作業領域の拡大です。作業領域の拡大は作業効率の向上に大きく影響します。ブラウザを2つ横に並べて、別のページを表示して作業をすることが出来ます。また、CADソフトを使う作業の場合は効率的に作業が進みますね。例えば、2枚の図面を表示させてチェックすることができます。
ワイド液晶のデメリットでは、動きの速い映像では対応出来ないケースが生じます。只、動きの速いゲーム等ではなく、普通の映像であれば問題はありません。液晶画面も低価格か進んでいます、また性能の日々向上しているので。ワイド液晶のデメリットも徐々に小さくなっていくことが考えられます。
ワイド液晶のデメリットは使い方
ワイド液晶をデメリット面で考えると、パソコン用の画面が見にくいことがあります。一般的なソフトは4:3になっています、またホームページ等も4:3ですから、同じく見にくいですね。ワイド液晶をメリット面で考えると、表計算などのセルが多く表示できるので、作業効率が良くなります。
ワイド液晶のデメリットでは、持ち運びに不便です。専用のケースがあれば問題ありませんが。バックなどには入れにくいことがあります。また、画面が大きい分だけ取扱に注意が必要ですね。ゲームソフト等でも4:3の再生画面が、16:9で再生されるので見にくいですね。スタイルのよいキャラクターがデブになったりします。
ワイド液晶のデメリットやメリットは、使い方にもよります。只、普通のアプリケーションを使う場合は、SXGA(1280×1024)等のワイドではないタイプのほうが使いやすと思います。